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データベースの復元

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phpMyAdmin を使った復元

phpMyAdmin は Web ブラウザからリモートでデータベースを操作するためのツールです。高機能なレンタルサーバー・サービスでは標準で利用できるでしょう。なお WordPress データベースのバックアップについては、データベースのバックアップを参照してください。

このページの情報は phpMyAdmin バージョン 4.0.5 および UNIX 環境で検証されたものです。

以下の手順は現在のデータベースをバックアップで置き換えることによって、データベースをバックアップした時の状態へ戻します

復元の手順

phpMyAdmin を使って MySQL/MariaDB データベースを復元するチュートリアルです。

  1. phpMyAdmin にログインします。
  2. [データベース] をクリックし、データのインポート先となるデータベース名を選択します。
  3. データベース内のテーブル一覧、または「現在のデータベースにテーブルはありません」というメッセージが表示されます。これは設定により異なります。
  4. 画面上部のタブ並びにある [インポート] タブをクリックします。
  5. 画面が切り替わり、[テキストファイルの場所] ボックスと [参照] ボタンが表示されます。
  6. [参照] ボタンをクリックし、コンピューター上に保存されているバックアップファイルの場所を指定します。
  7. インポートするファイルの形式で [SQL] をドロップダウンメニューから選択します。
  8. [実行] ボタンをクリックします。

そのまま少し待ちましょう。実行後、しばらく時間がかかります。インポートが完了すると「インポートは正常終了しました」のメッセージが表示されます。

エラーメッセージが表示された場合は、WordPress 日本語サポートフォーラム で同様の問題を扱ったトピックを検索しましょう。見つからなければ質問を投稿しましょう。正しい回答が得られるかもしれません。

MySQL/MariaDB コマンドを使った復元

MySQL/MaridaDB コマンドを使って、バックアップ(ダンプ)ファイルを展開し、データベースへインポートすることで復元を試みます。

バックアップファイルが bzip2 (.bz2) 形式であり、MySQL/MariaDB コマンドによるバックアップ に記載されている方法と同様の方法で作成されている場合は、下記の手順に従ってデータベースの復元を行ってください:

1. バックアップファイル (.bz2) を展開します:

user@linux:~/files/blog> bzip2 -d blog.bak.sql.bz2

備考: バックアップファイルが .tar.gz 形式で、例えば blog.bak.sql.tar.gz というファイル名の場合、上記の代わりに次のコマンドを使います。

tar -zxvf blog.bak.sql.tar.gz

2. 展開されたバックアップデータを MySQL/MariaDB データベースへインポートします:

user@linux:~/files/blog> mysql -h mysqlhostserver -u mysqlusername
 -p databasename < blog.bak.sql

Enter password: (enter your mysql password)
user@linux~/files/blog:> 

最新英語版: WordPress Codex » Restoring Your Database From Backup最新版との差分